作品紹介

5th Anniversary! 『横浜バレエフェスティバル2019』については、しばらくお待ちください。

****以下、2018開催時作品***

横浜バレエフェスティバル2018

演目順は次の通りになります。

★第1部 フレッシャーズガラ
・「スーブニール・ドゥ・チャイコフスキー」 振付:遠藤康行 *新作
川本真寧 縄田花怜 中村りず 竹内渚夏 丸山萌 ※ジュンヌバレエYOKOHAMA
・「エスメラルダ」よりアクティオンのヴァリエーション
森春陽
・「眠れる森の美女」第3幕よりオーロラ姫のヴァリエーション
升本果歩
・「SOLO2」 振付:遠藤康行
橋本杏梨 生方隆之介 ※ジュンヌバレエYOKOHAMA
・「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥ
栗原ゆう 松浦祐磨

★第2部 ワールドプレミアム
・「Dido and Aeness」 振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ *日本初演
オステアー紗良 加藤三希央
・「What We Did for Love」 振付:柳本雅寛 *新作
柳本雅寛 八幡顕光
・「グランパ・クラシック」
金原里奈 二山治雄
・「シルヴィア」よりパ・ド・ドゥ 振付:ジョン・ノイマイヤー
菅井円加 ニコラス・グラスマン

★第3部 ワールドプレミアム
・「半獣」 振付:遠藤康行
小池ミモザ 遠藤康行
・「ロメオとジュリエット」よりバルコニーのパ・ド・ドゥ 振付:アンジェラン・プレルジョカージュ
津川友利江 バティスト・コワシュー
・「パリの炎」よりグラン・パ・ド・ドゥ
近藤亜香 チェンウ・グォ

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『ワールドプレミアム』に続き、『フレッシャーズガラ』の演目の発表をいたしました。 

★ワールドプレミアム 
「シルヴィア」よりパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・ノイマイヤー
ハンブルク・バレエ団芸術監督のジョン・ノイマイヤーが、パリ・オペラ座のために創作した「シルヴィア」。1997年の初演以来再演を繰り返してきた名作が、ハンブルク・バレエ団の菅井円加とニコラス・グラスマンペアにより今再び蘇ります。
菅井円加(ハンブルク・バレエ団 ソリスト)
ニコラス・グラスマン(ハンブルク・バレエ団)

「グラン・パ・クラシック」
ローザンヌ国際バレエコンクールで優勝を果たし、現在パリ・オペラ座バレエで踊るニ山治雄と、ENBソリストの金原里奈が共演。成長著しい彼らの“今”をお見逃しなく!
金原里奈(イングリッシュ・ナショナル・バレエ ジュニア・ソリスト)
ニ山治雄(パリ・オペラ座バレエ団短期契約)

「Dido and Aeneas」*日本初演
振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ
今世界で最も注目される振付家のひとり、シディ・ラルビ・シェルカウイの振付作。バレエ界で最も権威ある賞・ブノワ賞で上演された話題作が、この度待望の日本初演を迎えます。
加藤三希央 (ロイヤル・フランダース・バレエ団)
オステアー 紗良 (ロイヤル・フランダース・バレエ団)

「パリの炎」よりグラン・パ・ド・ドゥ
昨年、一昨年と、圧倒的なテクニックで会場を沸かせてきたオーストラリア・バレエ団ペアが今年も登場! 公私ともにパートナーでもあるふたりが、その息の合った演技で会場を魅了します。
近藤亜香(オーストラリア・バレエ団 プリンシパル)
チェンウグオ(オーストラリア・バレエ団 プリンシパル)

「ロメオとジュリエット」よりバルコニーのパ・ド・ドゥ
振付:アンジェラン・プレルジョカージュ
フランス人振付家アンジェラン・プレルジョカージュの代表作。今回は「ロメオとジュリエット」の中でも一番の名シーンとして知られるバルコニーのパ・ド・ドゥをお届けします。
津川友利江(元バレエ・プレルジョカージュ)
バティスト・コワシュー(バレエ・プレルジョカージュ)

「半獣」
振付:遠藤康行
『横浜バレエフェスティバル』芸術監督・遠藤康行の振付作。モナコ公国モンテカルロ・バレエ団プリンシパルの小池ミモザをパートナーに、荒々しくもダイナミックな作品世界を披露します。
遠藤康行(元マルセイユ国立バレエ団 ソリスト)
小池ミモザ(モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 プリンシパル)

「タイトル未定*新作
振付:柳本雅寛
『横浜バレエフェスティバル』には欠かせない、柳本の作品。お茶を一杯飲むようなホッとするひととき、肩の力を抜く笑いの時間を提供しながらも、すべてを計算しつくしたコンテンポラリーダンサー・柳本雅寛による最新作をお楽しみに。
柳本雅寛(+81主宰)
八幡顕光(ロサンゼルスバレエ ゲストプリンシパル)

★フレッシャーズガラ
「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥ
床屋のバジルと村娘のキトリの陽気な恋物語「ドン・キホーテ」。栗原ゆうと松浦祐磨の若手ふたりがペアを組み、フレッシュな魅力をステージいっぱいにふりまきます。
栗原ゆう(YAGP2015 1位、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団(9月より入団予定)
松浦祐磨(YAGP2018 1位、2017年出演者オーディション第1位・神奈川県民ホール賞)、エンドウ・バレエ

「眠れる森の美女」第3幕よりオーロラ姫のヴァリエーション
オーディションで抜群の安定感を示した升本。テクニカルなのにあどけない、15歳の今だからこそできる、透明感あふれるきらきらとした空気をお届けします。
升本果歩(2018年出演者オーディション優勝・神奈川県民ホール賞)、 岸辺バレエスタジオ

「エスメラルダ」よりアクティオンのヴァリエーション
オーディション審査員から「即戦力!」とのコメントがあるほどの存在感。プロフェッショナルな可能性を感じさせる、力強くてしなやかな演技をご覧ください。
森 春陽(2018年出演者オーディション第2位)、バレエスタジオGEM

「スーブニール・ドゥ・チャイコフスキー」*新作
振付:遠藤康行
過去の出演者オーディションにより選ばれたジュンヌバレエYOKOHAMA1期生による新作です。昨年の演目「レ・ブリヨン」でお気に入りのダンサーを見つけた方もいらっしゃるはず。彼らがこの1年間で得たさらなる成長・飛躍をどうぞお見逃しなく。
ジュンヌバレエYOKOHAMA
川本真寧、縄田花怜、中村りず、竹内渚夏、丸山萌

「SOLO²」
振付:遠藤康行
今年の「第1回横浜バレエコンクール」で優秀な成績を修めた橋本とジュンヌバレエ1期生による「SOLO²」。2016年公演ではみこ・フォガティと二山治雄が演じ、高度なテクニックの連続で客席を沸かせました。これから大いなる未来が待ち受ける2人がどんなハーモニーを奏でるのか、ご期待ください。
ジュンヌバレエYOKOHAMA
橋本杏梨 生方隆之介

※演目は変更になる場合がございます。

チケットは、こちら(横浜バレエフェスティバルチケットセンター)からどうぞ。
他、チケットかながわイープラスでも扱っています。詳しくは、こちらから。